加藤幹保オフィシャルサイト

Trans-border:LGBTに悩む方のライフサポート

LGBT・性同一性障害に関する講演実績・講演に関するご相談

こんにちは!

加藤です。

LGBTの講演に関するページをご確認いただきまして、ありがとうございます。

過去の講演内容に関してまとめさせていただきます。

ご確認の程、宜しくお願い致します。

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主なLGBT・性同一性障害に関する講演テーマ

主には、下記のテーマでの講演活動が多くなっております。

・「自分を生きる~性別違和を乗り越えて~」

・「性的マイノリティと医療」

・「性的マイノリティと人権」

LGBT・性同一障害テーマの講演後に聴講者の方からいただく感想

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<一般の方よりいただく感想>

・当事者から話を聞く機会がないので、とても良い活動だと思う。

・自分は人に言えないコンプレックスがあるけど、「弱点は強みにもなる」という言葉に勇気をもらった。

自分を受け入れ、堂々と生きていきたいと思う。

・一人でも相談できる大人が側にいる事の重要性を感じた。相談しやすい環境作りを同僚を考えていきたい。

・理解の拡散をありがとうございます。今まで自分のセクシャリティに悩んできたけど、今日の講演で勇気をいただきました。友達に打ち明ける事ができ、理解してくれました。

気持ちが軽くなり、今までより過ごしやすい環境になりました。

自分らしく生きる大切さを感じた。自分の見方が変わった。

・LGBTの割合が13人に1人ということに驚いた。マイノリティという表現に違和感をかんじるようになった。

・素直にストレートに伝えていたので、変な言い方ですが、フツーに聞けました。

「思いやりの連鎖が、誰もが生きやすい社会に繋がる」という言葉が印象に残った。


<教育関係の学校の先生方より頂く感想>

・トランスジェンダーの方が、特に子どもの時にどんな思いで生活していたか、どんなことに困っていたのかが聞けて、勉強になりました。

性的マイノリティについては、理解や支援など、まだまだ遅れていると思います。学校現場での具体的な支援の事例や、教員として相談された時の対応の仕方なども、とても参考になりました。

改めて、社会全体の意識を高め、変わっていくことの必要性を感じました。本日はとても貴重な機会となりました。


・加藤様の講演の中の「申し出がないと動けないことは、残念なこと」という言葉が心に強く残りました。

学校職員へのカミングアウトは決して多くない状況の中で、保護者や本人の申し出を待っていたのでは、環境は整わないと実感しました。

LGBTに特化することなく、手術の傷跡や火傷・あざ等でも人目を気にして生活している児童にとって も快適に過ごせる学校環境作りに少しでも尽力したいと思いました。

また、多様な性に関する情報を学校の掲示物や蔵書に少しずつ取り入れていきたいと感じました。本日は、ありがとうございました。


・普段、我々が何となく行っている性別分けというのが苦痛になっている生徒もいるのだと感じることがありました。

また、教育現場からこういった性的マイノリティへの配慮をすることは、すごく大切なのだと改めて感じます。

それは、人間一人一人をひとつの個性の集まりだと見る必要があるのだと感じさせられましたし、それを言いやすい環境にするということも必要なことなのだと思います。

今後はしっかりと考えた上で、行動や言動をしなければならないのだと改めて思いました。 本日はありがとうございました。たいへん参考になるお話でした。

LGBT・性同一性障害の講演でお伝えすること

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・性的マイノリティに関する基礎知識
性の多様性とは?/LGBTとは?/SOGIとは?

・性同一性障害(性別違和)基礎知識
病気なの?/どんな治療するの?/何で性別変更するの?

・性同一性障害の実際
幼少期~性転換までのライフストーリー

・性的マイノリティと学校
LGBTの子供が置かれている現状/相談された時の対応/必要な配慮

・性的マイノリティと職場
当事者が働きにくい理由/LGBTsと働く利点

・自分を認める大切さ

ご依頼内容に合わせて内容の変更が可能です。
私が性別違和を乗り越えていく過程で感じたこと、経験したことを赤裸々にお話します。
「自分を生きる」人が増えれば、無意味な差別や偏見、争いは自然となくなっていくと考えております。

教育関係者の方からよく頂くご相談・ご質問の一例

Q. 性同一性障害と思われる生徒がいるのですが、どのように接すれば良いですか?

A. 本人から行動を起こせる環境作りを心掛けてください。
当事者が自分のことを言葉で言い表せるようになるには、時間が必要な場合もあります。
大切なのは、必要な時に必要なサポートが得られる環境が側にあることだと思います。

そのためには、日頃から中立な立場で生徒に接することが必要です。
LGBTに関して関心や理解しようという意識がある場合は、それを普段の会話で表現していくことも、
当事者が相談しようと思える大きなポイントです。

Q. 生徒から性同一性障害をカミングアウトされたんですが、どう対応したら良いですか?

A. 以下のことを意識しながら、決めつけずにゆっくり話を聞くことが大切だと思います。
①話してくれた感謝を伝える
②打ち明けてくれた理由を確認する
③他に話して良い人、話して欲しい人はいるかを確認する
④対応が必要な事があるかを確認する
⑤味方であることを伝える

何か対応が必要な場合は、本人に了承を得た上で、周囲の環境作りを進めていけると
とても良いと思います。

カミングアウトされた先生が苦しくなってしまう場合もあるかと思います。
そんな時は、いつでもご相談ください。

Q. 学生時代に困ったことは何ですか?

A. 男女に分けられる場面や風潮に戸惑いました。
今は昔ほどではないかもしれませんが、日本は特に男女で分ける風習が常識化しています。トイレや更衣は仕方ない部分もありますが、それ以外の場面でも男女区別の考えが基本にあり、苦労しました。例えば、グループ分けをする時、「男女比が同じになるように」という分け方がありましたが、内心は「俺はどっちにいけばいいの?」や「自分は半々だな」なんて思っていました。男女という言葉を使うことに抵抗があるのではなく、作られた男性像、女性像を元に「男女」という分け方をされた時に、型に当てはまらない自分の存在を否定するしかなかったので、息苦しさを感じました。

その他、個々のケースにあった具体的なご相談は、LINE@より
お気軽にご連絡ください。

LGBT関連の講演実績について


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